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糀(麹)

簡単!裏ワザ!甘酒作り

甘酒とは、文部科学省の定義によると
「通常、米麹・米・水を混和し、50℃〜60℃で12〜24時間保温、糖化させてつくる日本古来の飲み物」
とあります。

甘酒づくりは、コツを掴めばとても簡単なのですが、温度管理がとても重要なため失敗もつきものです。
よく聞くのは、
「忙しくて甘酒の様子を確認する時間がなくて、温度管理ができない・・」
「炊飯ジャーを使いたいけど、ごはんに使ってて空いてない・・・」
と。。

そこで、当店の店主の子である筆者が、遊び心も兼ねて裏ワザに挑戦しました!!
今のところ、「机上の空論とはならずに、成功した!」とテンションが上がっています。拍手


ということで、実験過程を公開していきます。

用意するものは、
・魔法瓶タイプの水筒ボトル
・米糀(80g)
・お湯(70℃ 180嫩)

まずは、最近流行していたマイボトルを用意。


そこに米糀を80gを入れます。


※筆者は、発酵が均等になるのではないかと予想して、コーヒーメーカーの器具を使って糀を粉砕してみました。


70℃弱のお湯を180嫩度注ぎます。(お湯を入れた直後に60℃くらいになるように)


ボトルの中で均等になるように、気が向いたらフリフリします。(筆者は2時間に1回ほど)
4〜8時間経過したら、出来上がり〜!
(実験で約一日放置してみましたが味・香りは変わりませんでした。)
そのままでも飲めますが、
一度鍋に移して火にかけ、沸騰寸前で止めます。
そして、甘味を強くするために、塩を微量入れます。
(指についた塩をこすり落とす程度)
冷たい甘酒を飲みたい場合は冷蔵庫で冷やして出来上がり。



糀と水だけなので、発酵も速く、糀の香りがストレートに出ます。
そのため当店自慢の糀を使えば、今までの甘酒に対するイメージがガラッと変わりますよ〜。
今のところ、失敗なしです。
※ただし、ボトルの使用条件に適しているかは不明な為、これに挑戦される方は自己責任でお願いします。

  • 2014.05.09 Friday
  • 00:21

糀(麹)

甘酒



「飲む点滴」とまで言われる、栄養たっぷり&美容効果抜群と言われる米麹の甘酒。砂糖を使っていないのにこんなに甘く仕上がるとは、発酵の力は不思議です。難しい温度管理も、一般的な炊飯ジャーがあればカンタンに仕上がります。



■材料

お米    1合

米麹    200g

水     1.5リットル

塩     少々



 米麹を手でほぐします。



 1合のお米を、750mlの水で普通に炊飯します。



 で炊きあがったやわらかめのご飯に、750mlの水を入れます。このとき温度計を使って、ご飯の温度が55℃〜65℃くらいになるように調整します。



 の中に、でほぐした米麹を入れ、かき混ぜます。


 炊飯ジャーに入れ、保温します。ふたを閉めきると温度が高くなりすぎるので、タオルなどを使って少し口をあけておきましょう。温度は60℃くらいを保ちながら、6時間ほどそのまま発酵を待ちます。途中で1度、温度を確認しながらかき混ぜます。



 完成したら塩を少量入れてかき混ぜ、熱湯消毒した清潔な容器に入れます。荒熱がとれたら冷蔵庫で保管します。甘酒は冬の体を温めるイメージがありますが、江戸時代は夏バテ対策で飲まれていたもの。甘酒はしっかり冷やして頂くことをおススメします!



ポイント ご飯に水を加える際に、温度が下がりすぎてしまうので、一度沸騰させて60℃くらいに冷ました水を使うと温度管理がしやすいです。甘酒づくりは温度管理が命。温度が低すぎると酸っぱくなってしまいますし、温度が高すぎると甘味が足りない出来上がりになってしまいます。時々、温度を確認しながら作ってみてください。完成した甘酒は冷蔵庫で1週間から10日ほど保管できます。



★★★新出商店の米麹をおススメします!★★★

  • 2012.02.14 Tuesday
  • 00:43

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